2007.10.02
No09. CH37(ウォールナット材オイルフィニッシュ)
[ 出展される椅子 ]

年代:1962年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W58 D48 H78 SH43 AH66
出品協力:カール・ハンセン&サン
この椅子について:
CH37はCH36のデザインのアームチェアバージョン。
アームを突き抜けた前脚、曲線を描くアームが特徴的な品の良いデザインのアームチェア。
現行モデルは昔に比べるとサイズが若干大きくなっているらしい。
2007.10.02
[ 出展される椅子 ]

年代:1962年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W58 D48 H78 SH43 AH66
出品協力:カール・ハンセン&サン
この椅子について:
CH37はCH36のデザインのアームチェアバージョン。
アームを突き抜けた前脚、曲線を描くアームが特徴的な品の良いデザインのアームチェア。
現行モデルは昔に比べるとサイズが若干大きくなっているらしい。
2007.10.02
[ 出展される椅子 ]

年代:1965
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W55 D51 H77 SH43
出品協力:カール・ハンセン&サン
この椅子について:
CH51は独立した座面を貫で支えたデザインを持つダイニングチェア。
クッション性のある座面はあたりが柔らかく、シンプルに曲げたフレームが何とも可愛らしい。
2007.10.02
[ 出展される椅子 ]

年代:1956年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W55 D47 H71 SH44 AH69.5
出品協力:カール・ハンセン&サン
この椅子について:
CH20はデザインされた当時、技術的に生産化されずプロトタイプとして終わったデザインだが、2005年にやっと生産化された椅子。
さりげない大きさのカウホーンタイプのアームと、少し前に傾斜しているシート。
見た目からはイメージしにくいがスタッキング出来る事もエルボチェアの優れたデザインの一面。
2007.10.02
[ 出展される椅子 ]

年代:1962年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W52 D48 H78 SH43
出品協力:カール・ハンセン&サン
この椅子について:
CH36はシェーカーの椅子を思わせるストイックでシンプルなデザイン。
座ってみると良い姿勢になってしまう。
先に行くに従って細く削られている背や脚が、全体のイメージをいっそう優しい品のあるデザインに見せている。
2007.10.02
[ 出展される椅子 ]

年代:1963年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W90 D84 H74 SH37
出品協力:カール・ハンセン&サン
この椅子について:
CH07はデザインされた当時は製品化されなかった幻のイージーチェア。
プライウッドならではの美しいフォルムは1998年、カール・ハンセン&サン社によって製品化されました。
2007.10.01
[ 出展される椅子 ]

年代:1966年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W50 D39 H41
出品協力:カール・ハンセン&サン
この椅子について:
CH53Bはイージーチェアに合わせたときのオットマンとしても使えるスツール。
こちらは背の低いタイプでダイニングチェアの高さのAタイプ45cmもデザインされている。
2007.10.01
[ 出展される椅子 ]

年代:1965年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W55 D50 H77
出品協力:カール・ハンセン&サン
この椅子について:
CH46はCH47にアームを付け、少しゆったりした造りになっているダイニング用のアームチェア。
アームと前足の接続部分の面の取り合いのメリハリがアームをすっきりとした印象に仕立てている。
2007.10.01
[ 出展される椅子 ]

年代:1952年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W51 D48 H48 SH45
出品協力:カール・ハンセン&サン
この椅子について:
踏ん張った後ろ足と、プライウッドを使ったシートのCH29.より少ないパーツで構成された、すっきりとしたデザイン。
背もたれの切り込みが椅子を引くときに持ちやすく、座って見ると見た目より深く座れる。
安心して体を預けられるデザインのダイニングチェア。
一度生産が中止されたものの1993年に復活している。
2007.10.01
[ 出展される椅子 ]

年代:1949年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W55 D52 H52 SH42 AH69
出品協力:カール・ハンセン&サン
この椅子について:
CH24 Y チェアは、ウェグナーのデザインした椅子の中でも、一番生産された有名な椅子。
現在は、手作業の味は残しつつ、ほぼ機械化して生産がされている。
実際に座ってみると深くかけたときはアームが上半眞を支え、テーブルに向かった時は腰骨をYに見えるプライを使ったところが支えてくれる。
また、しっかり編む込まれたペーパーコードはほどよくたわんでくれ、長時間座っていていても疲れにくくいまったりしてしまうダイニングチェア。
後ろ足の曲面も美しい。
60年近く前のデザインとは思えないくらいすばらしく、ずっと生産され、愛されてきた椅子。