No29. CH29

29CH29.jpg

年代:1952年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W51 D48 H48 SH45
出品協力:西川浩

この椅子について:

踏ん張った後ろ足と、プライウッドを使ったシートのCH29。
より少ないパーツで構成されたすっきりとしたデザインです。
背もたれの切り込みが椅子を引くときに持ちやすく、座って見ると見た目より深く座れ、安心して体を預けられるデザインのダイニングチェア。
一度生産が中止されたものの、1993年に復活している。

No28. CH33

年代:1958年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W55.5 D48 H72
出品協力:ヤマモモデザイン:山口克弘

この椅子について:

CH33は、特徴的な笠木を持つ小振りなダイニングチェア。
座面を支える貫と踏ん張っている後ろ足の取り合いが、小振りな椅子をさらに伸びやかに見せています。

No27. CH36

年代:1962年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W52 D48 H78 SH43
出品協力:石井デザイン事務所:石井太郎

この椅子について:

CH36は、シェーカーの椅子を思わせるストイックでシンプルなデザイン。
座ってみると、自然と良い姿勢になってしまいます。
先に行くに従って細く削られている背や脚が、全体のイメージをいっそう優しい品のあるデザインに見せています。

No26. CH24

年代:1949年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W55 D52 H52 SH42 AH69
出品協力:高崎哲学堂

この椅子について:

ウィッシュボーンチェア、(Yチェア)はウェグナーのデザインした椅子の中でも、一番生産された有名な椅子。
実際に座ってみると、深くかけたときはアームが上半眞を支えます。
テーブルに向かった時は、腰骨をYに見えるプライを使ったところが支えてくれます。
しっかり編む込まれたペーパーコードは、ほどよくたわんでくれ、長時間座っていていても疲れにくく、まったりしてしまうダイニングチェア。
後ろ足の曲面も美しく、60年近く前のデザインとは思えないくらいすばらしく、ずっと生産され、愛されてきた椅子です。

No25. CH28

25CH28.jpg

年代:1951年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W74 D70 H73
出品協力:石井デザイン事務所:石井芳明

この椅子について:

CH28イージーチェアは、CH29ダイニングチェアと同じデザイン構成でつくられてたイージーチェアです。
座ってみると堅めですが、ホッとする座り心地。
特徴的な前脚と後ろ脚接続部分に薄く削られた繊細なデザインのアームがプラスされています。

No24. W2

24W2.jpg

年代:1953年
メーカー、工房:C.M.madsen
サイズ:W56 D47 H75
出品協力:ラ・ヴィーダ

この椅子について:

W2の後脚と段差なく組み合わさた一体感のある背もたれは、触った時の手触りがよくハンドメイドの良さが感じられる一品です。
全体のデザインは同じで座面のデザインによりW1とW2の2タイプがあります。

No23. W1

23W1.jpg

年代:1953年
メーカー、工房:C.M.madsen
サイズ:W56 D47 H75
出品協力:ラ・ヴィーダ

この椅子について:

W1の後脚と、段差なく組み合わさた一体感のある背もたれは、触った時の手触りがよく、ハンドメイドの良さが感じられる一品です。
全体のデザインは一緒で座面のデザインによりW1とW2の2タイプがあります。

No22. AP315 ミニベアチェア

22AP315.jpg

年代:1954年
メーカー、工房:AP stolen
サイズ:no data
出品協力:ラ・ヴィーダ

この椅子について:

ミニベアチェアは、小振りでしっかりした堅めの座り心地のイージーチェアです。
実はこのベアチェアは普通のベアチェアと少し違うのです。
背も少し低めで、後ろから見たどっしりしたフォルム、アームのつめもローズウッドの別注です。

No21. CH33

21ch33.jpg

年代:1958年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W55.5 D48 H72
出品協力:ラ・ヴィーダ

この椅子について:

CH33は、特徴的な笠木を持つ小振りなダイニングチェア。
座面を支える貫と、踏ん張っている後ろ足の取り合いが、小振りな椅子をさらに伸びやかに見せています。

No20. GE240

20GE240.jpg

年代:1955年
メーカー、工房:ゲタマ
サイズ:W68 D78 H71 SH38
出品協力:ラ・ヴィーダ

この椅子について:

GE240は、ゲタマのイージーチェアの中でもスタンダードなデザイン。
ほぼ機械にて制作されています。
がっちりとしたフレームと、スクウェアなクッションに対照的な繊細なデザインのアームが組み合わされています。