ウェグナーを返そう

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今日は早朝からスタッフ総動員で会場の後片づけ、現状復帰、椅子の返却をしました。
全部終わる頃には日も暮れて、疲れてぐったりしたのと同時に、
ちょっぴりさみしい感じがしました。

Mami

最終日。

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10月28日。
最終日。
予想をはるかに上回る、400名近くの方がお越しくださいました!
哲学堂の中も椅子取りゲームのようでした。

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靴箱もいっぱいです。

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cafeキッチンもばったばた!!!
一日中、大忙しでした。

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コーヒーをドリップするドーナツドリッパーも3連です。
フル稼働。

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最後は1時間延長しました。
駆け込みできたお客様にもゆっくりしてもらいたくて。
そして、19時ころ閉門。
夢のようだった3週間。
最後にこの扉を閉めて、終わりです。

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最後はメンバー全員で記念撮影。
そして、みんな一人一人、お気に入りの椅子と一緒に撮りました。
一生の宝物。

いろいろ大変だったけど。
夢のような3週間でした。
来てくださったお客様にも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさまに支えられて最後の日を無事に迎えられました。

ほんとうに、みなさま、ありがとうございました&おつかれさまでした!

最後のお客さま。

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29日月曜日。
最後の撤収作業。

バタバタと椅子を片付けていると・・・
お二人がひょっこり。
「昨日までだったんですよ。」
そう伝えるととてもザンネンそうでした。

せっかくきていただいたので、片付け中でしたが中にお通ししました。
ものすっごいいい笑顔で、ウェグナーの椅子を堪能されてました。
そして、熱心にメモをとっていました。
言葉はよくわかんなかったけど、お互いニコニコしてるだけで、気持ちが伝わります。

スイスから日本に来て、高崎に住んでいるそうです。
よい物は万国共通なんだな、と感じました。

最後の最後のお客様。
しっかりとお名前を記帳していただきました。
これでほんとに終わりです!

あと一時間。。

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あと一時間になってしまいました。最終日らしく、三百人を越えるお客様。ありがとうございます。そしてなんと、只今俳優の寺田農さん来場中!ちょっと閉館時間延長します!

晴れ!

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今日はいよいよ最終日、
ウェグナーさんと井上房一郎さんとコーヒーの神様が
台風を吹き飛ばしてくれたかな? 
ビルの蔭の哲学堂に強い日射しが届きはじめました。

高崎は快晴です!

P.S.
お越しいただいたお客様には、ささやかではありますが
お礼の記念品を差し上げます。(おおよそ100名分ぐらいです。
品物が無くなり次第終了です。ご了承ください。)

明日、28日は最終日

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今日は台風の影響で朝から一日中雨でしたが、
高崎哲学堂に来てくださったかたはお子様を含めて約200人!
本当にありがとうございます。すごいです。

明日28日はいよいよ最終日です。
台風一過の晴天も相まってお出かけになるかたが
多いと思われますので大変に混雑が予想されます。
お出かけはお早めに。

明日お越しいただいたお客様には、ささやかではありますが
お礼の記念品を差し上げます。(おおよそ100名分ぐらいです。
品物が無くなり次第終了です。ご了承ください。)
ウェグナー好きのかたにはきっと喜んでいただけると思います。

さぁ! あと1日です。

温かい言葉

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展示室のテーブルやCafeのテーブルに
鉛筆とオレンジ色の小さなメモパッドが置いてあります。

訪れたみなさまがその上に言葉をそっと置いていってくださいます。
「この椅子に座ったら手紙が書きたくなりました。」
「雨の哲学堂に来られてよかった。」
「横浜から訪ねてきたかいがありました」
「ありがとう」・・・。

スタッフは毎日丁寧に読んでいます。
胸がキュウっとする言葉でいっぱいです。

一句

10月27日
柿食べて椅子にまどろむ哲学堂 (おそまつ)

雨、あめ

あいにくの雨。
でも、素敵な時間。

読みかけの本をウェグナーに座ってめくってみる。
雨の音が聞こえる。
コーヒーの幸せな香りがしてきた。
手紙を書こうかなぁ。

MOMO

?重いぞ この宅急便

10月27日
三重のB's shoPさんからコーヒー豆が届きました。
コーヒー豆にしてはずいぶん重いなーと思ったら。
中日新聞に包まれて枝豆!差し入れですって。
ありがとうございます!
打ち上げのビールが美味しくなります。

台風が近づいています。

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みなさまご存知の通り、台風20号が接近してきています。
最後の最後に・・・

お越しくださるみなさま、気象情報には十分注意してくださいね。

台風情報

温かい場所

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スタッフが自然に集まる場所は台所。
コーヒー豆のほろ苦い香りとケーキの甘い香り。
今日の当番ではないスタッフも
仕事帰りにちょっとここに寄り道していきます。

今日来てくださったお客さまの話をしたり
笑顔はつきません。哲学堂の台所が生き返ったようです。

「あと3日でCafeもなくなっちゃうんだねぇ」
なんて、最近はちょっとしんみり・・。

穏やかに穏やかにお話は尽きず・・

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10月26日
武蔵野美術大学名誉教授、島崎信先生がお忙しいお仕事の合間を縫って
遙々、高崎哲学堂におこしくださいました。

展示会場に入ると開口一番、「よくこんなに集められましたねぇ・・」
と感嘆のお言葉。椅子に関わる物語や、タウトと渡辺力さんとの関わり、
長大作さん、北欧のことなどなど、静かな口調でお話は尽きません。

「今日は本当に楽しい時間を過ごすことができ、有難うございました。」
とお言葉を残して東京に帰られました。 

たのしいお話、ほんとうにありがとうございました。

しとしと

10月26日
雨落ち石。
哲学堂の屋根には雨樋がありません。
雨が軒先の雨落ち石に落ちていい音をさせますよ

公園でお弁当。

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東京から取材にこられた乙女さんたちと駅弁をもってお散歩してきました!
秋晴れの空の下で食べる駅弁。
ちょっとした遠足気分で気持ちよかったですよー!

場所は芝生が気持ちよい城址公園。
高崎哲学堂からは歩いて5分くらい。
城址公園の向かい側には、アントニン・レーモンド設計の音楽ホールがあります。

城址公園マップ

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さっそくお弁当を開けます。
お弁当は秋満開!
一つだけ季節関係ない、かわいいお弁当がありますが(笑

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念願のキティーちゃんだるま弁当!
朝、高崎駅に着いたときに買いました。
それでも最後の一つ。
ほんと人気でなかなか買えません。

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ちょっと乱暴に扱ってしまったので、ふたを開けたらくずれてました(笑

乙女二人とボクでお弁当だったのですが、
いちばんおじさんなボクが一番かわいいお弁当(笑
どのお弁当もとってもおいしかったですよ!

高崎駅で駅弁を買って、公園でお昼。
おすすめです!
(この公園は蚊が多かったのできをつけてください!)

SX-70

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どうしてもSX-70で写真を撮りたくて。
重い機材を抱えて東京から高崎にやってまいりました!

(一般のお客様は撮影禁止ですので、ご注意ください。
展示会の模様をお伝えするため、また、記録として残すために、
スタッフ関係者のみ撮影を行っています。)

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一眼デジカメよりも哲学堂の雰囲気は現れてるような気がします。
古い建物。
ウェグナーの椅子たち。
やっぱり、アナログが似合います!

夜のあかり

哲学堂に夜がきました。
ほっとできる時間です。
夕方は哲学堂とウェグナーを
ゆったり、じっくり味わえます。

MOMO

朝のひかり

哲学堂に朝がきました。
きらきらした時間です。
午前中は哲学堂とウェグナーを
ひとりじめできるかもしれません。

MOMO

今日のコーヒー

Cafe&Restaurant(旭屋出版)の取材で、フードライターの渡部和泉さん
フードコーディネーター&イラストレーターwatoさんがいらっしゃいました。

すこし先になるようですが、イラストで「ウェグナーに座ろう」を記事にしていただけるとのこと。ありがとうございます。(ちなみに、写真は展示スペースに使われている「居眠りOK」のアイコンについて取材?or談笑のところ。)

会期中、贅沢にも僕の大好きなコーヒー屋さんやカフェのコーヒー豆を、
日替わりで使わせていただいています。

今日は、地元高崎市菅谷にある「tonbi coffee」の日。
「ぴーひょろブレンド」を持って来ていただきながら、間庭くんご夫妻に
コーヒーをいれるお手伝をしていただきました。

残すところ、あと5日。
来週には、もうここでコーヒー飲むこと、出来ないんですね。。。

てつびん紅茶

午後のいっぷくはてつびん紅茶。
いや、実は僕、ふだんは
かなり煙草を吸う人間なんですが、
なんだかここは禁煙が苦にならない。
不思議に心地よい空気が流れているみたいです。
なんというか、緊張しようがないんすよね。
ウェグナー展、禁煙効果も期待できるみたいです(笑)。


もりた

障子にウェグナー

木と紙。
木と布。
素材と素材のやわらかな出会いは、
国や文化をさらりと超えて…
なんて難しい話は止めておきましょう。
気持ちよく、美しい。
ただそれだけですね。

もりた

夕方になりました。

京都からおこしいただいたお客さま。
のんびりしていただけている様子で嬉しいです。

コーヒーの香り

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今日もすがすがしい朝を迎えました。
遠方よりおこしいただいたお客さまにカフェでコーヒーをオーダーしていただいたおかげで、
いい香りが哲学堂にひろがっています。

ウェグナーに座ろうの音楽について

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すでに多数の方から反響、お問い合わせを頂いている、
高崎哲学堂・会場内、当WEBサイトで流れている音楽に関してです。

会場内ではウェグナーの椅子と同じく
デンマーク生まれのオーディオ・メーカー、
バング&オルフセン(Bang & Olufsen)の製品、
BeoSound 4+BeoLab 4 (デザイン:デビッド・ルイス)、
BeoSound 1からゆったりと流れる心地よい音楽は、
高崎市で活動している音楽ユニット・PinPonPanが、
『ウェグナーに座ろう』の為に作曲したオリジナル(3曲)です。
1曲目は当WEBサイトで流れているロングバージョンなんですよ。

まだ曲名はありませんが、アルバムタイトルは
『ウェグナーに座ろうのおんがく』にしました。

近い将来さらに微調整して、
なんらかの形でパッケージ販売する方向で動いております。
続報をお待ちください。

新しいチケット

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予想以上のご来場を頂き、急遽チケットを増刷する事になりました。
20日(日)の午後辺りから新しいチケットになりました。
今まではメイプル調の白い木目のデザインでしたが、
新しいチケットはローズウッド調の黒い木目にしてみました。

ゆったり

10月21日
会場にはボランティアスタッフの生けてくれた高崎の草花がやさしく輝いています。山口

快晴!

10月20日
きのうとうってかわって快晴!今日はいそがしくなるぞ

雨の哲学堂

10月19日
開場以来初めての雨。
雨落石に落ちるしずくの音が時間を忘れさせます。
今日いらしたかたは本当に幸運です。
普段なかなか味わえない哲学堂です。

ウェグナーの名作椅子、追加です!

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会期はあと1週間となりました。
最後の最後に、目玉となる椅子が一点追加になります!
20日土曜日から公開の予定です。

都内の神宮前キラー通りにあるお店、O-ROSEさんのご好意により実現いたしました!
とっても貴重な椅子です。
その椅子は・・・・・・・内緒です!
実際に足をお運びになり、自分の目でお尻で確かめてください!

ヒント:丸いんです。

今日は寒いです

10月19日

夕方からお越しのかたは、暖かい服装で。
頬に冷たい風を感じながら、コーヒーもイイですよ。

山口

長さんin 高崎・1

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 会期も後半に入りました。
来場者も1000人を越え、みなさんの関心の高さを再認識しています。

前半を振り返って、オープニング講演に訪れて頂いた
建築家・家具デザイナー 長大作さん in 高崎。
詳しくは後日、HPの方にレポートがUPされる?と思いますが
長さんと過ごした2日間をちょっとだけ。

写真は会場の哲学堂cafe.LLC。
ポスターモデルをお願いした吉井町在住の現代美術家・岡本健彦さんと長さん。

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6日、午後哲学堂入りした長さん。講演開始まで展覧会場でゆっくりと。
講演会は自作への思い、デザインへの思い、、、
終了後サインを求める来場者、一人一人に応えてくれる長さん。
なんと名古屋からいらっしゃった方も。
会場内は長さんの持つ優しい、あったかい雰囲気に包まれるのでした。

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展示会場に戻り協賛者さま、出展者さまを招いてのオープニングパーティ。
そして近くの豊田屋さんに会場を移して懇親会。
長さんとの楽しい時間は夜遅くまで続くのでした。

長さんはそのまま高崎に宿泊。
翌日7日はメンバーで高崎をご案内。
こちらの様子は長さんin高崎・2で。

だるま弁当

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今回はスポットではないですが。
高崎名物の一つ、だるま弁当のご紹介です。

ボクは新幹線で東京から高崎に通っています。
夜、哲学堂を閉めてから東京行き新幹線に飛び乗ります。
東京までの1時間、駅弁を楽しみます。

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今日は定番中の定番、だるま弁当をチョイス。
海無し県らしく、山菜中心のお弁当です。
そして、群馬名物のこんにゃく!

量は少なそうに見えますが、だるまだけあって、容器が深いんです。
ご飯多めです。
そして、空き容器はお約束な貯金箱に(笑

山菜もしっかりと味がついていておいしいです。
帰りの電車の中でいかがですか?

シリーズでキティーちゃんだるま弁当もあります。
だるまの着ぐるみきたキティーちゃんの入れ物。
こちらも大人気で夕方には売切れてしまいます。
まだボクは手に取ったことがなく・・・

次回高崎に行くときは、着いたときに買ってみようと思います。

日が暮れてきました。

暗くなってくると、

ますますいい感じです。

今日はあと1時間。

もっといたいなぁ。

ゆっくり。

今日はいい天気です。


時間の流れがゆっくりで、ついついぼーっとしてしまいます。。


写真は、
和室にもよく馴染んでるウェグナーの家具。
ここが自分の家ならいいのになぁ。

俳句の会

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本日はは哲学堂のハナレにて俳句の会が行なわれていたので、
木暮陶句郎師匠にアドバイスして頂き、一句読んでみました。


秋冷の
灯の温みみて
哲学する夜(YO!)

ニュース速報

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10月16日(火)午前11時10分頃、御来場者1000人目のお客様がいらっしゃいました。おめでうございます!!!

あと13名さまで

10月15日
あと13人で 1000人の入場者になります。めでたく1000人目になったかたには、ハローデンマークVOL1.2進呈します!

カフェ部

今日もカフェ部はいい感じ。おいしい珈琲を片手にくつろいで頂けてるようです!
今日の哲学堂はちょっと肌寒いです。お越しのさいはあたたかい服装で・・・

紹介されました。

東京カフェマニア主宰の川口葉子さんにご紹介いただきました!
TDAのちょっとした裏話なんかも紹介されています。
ぜひご覧ください。

http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/

http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20071013A/

イージーチェアに座ると

10月14日
こんな眺めです。哲学堂の室内は趣があっていいですよ

哲学堂の目印

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入口にはデンマークの国旗。
今日はその下にかわいい赤のミニカブ。
デンマークの街かどのスナップみたいですね。

高崎哲学堂の設計

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高崎哲学堂は、東京の麻布笄町4番地(現西麻布3-3付近)にあった、レーモンドの事務所兼自邸のコピーです。

高崎哲学堂を自邸として建てた井上房一郎氏。
彼が戦前より交流のあったチェコ生まれの米国建築家のアントニン・レーモンドの自邸を大変気に入り、レーモンドの了解の下、そっくりな邸宅を高崎に建築しました。
(オリジナルを左右反転しているらしいです。)
ですので、ぼく達は「レーモンド原設計」と表現しています。

現在、鎌倉で行われているアントニン&ノエミ・レーモンド展。
こちらのサイトのトップの写真、ちょうど高崎哲学堂の入り口(ウェグナーに座ろう展の受付)と同じですよね。

この高崎哲学堂にも、取り壊しの危機がありました。
維持していくことが難しく、公売にかけられたものの、2002年に高崎哲学堂設立の会が市民から寄付で集めた1億円を含めた3億1千万円で落札に成功。
取り壊しの危機を乗り越えました。
その後、高崎哲学堂として公開されることとなりました。
みんなの力で、奇跡的に残った貴重な建築物なのです。

東京麻布笄町のレーモンド自邸はすでになく、当時のレーモンドの建築を知るうえでも需要な資料となっています。
この大変貴重な建築物も一緒にご覧になってみてください。

高崎市美術館

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高崎哲学堂のすぐお隣の美術館、高崎市美術館。
現在、三沢厚彦さんの展覧会、「アニマルプラス」が行われています。

1Fはガラス張りで中が見えるようになっているのですが、
そこには大きなユニコーンやきりんなどの作品が見えます。
かわいい・・・

気になったら、中に入ってみましょう!
芸術の秋を堪能してみてください。

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/a/exhibit.htm

一般:500円、大高生:300円、中小生:200円
毎週土曜日、小中学生は無料となるそうです。
10/28まで。

あまりにも居心地がよくて

10月13日
現在3名熟睡中
石井

会期中の高崎哲学堂

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アントニン・レーモンド原設計の高崎哲学堂。
普段は中に入ることはできません。
今回のように、催し物があるときのみ、中に入れます。

貴重な機会なので、建物の中を少しだけご紹介します。

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お庭です。
今回はお庭を照らす竹ライトを作成、設置して演出しています。

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アントニン・レーモンドの特徴が一番現れているハリ。
二つに割った丸太で柱をはさむようにして、屋根を支えています。

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すすきと高崎哲学堂。
秋ですね。

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和室です。
和室に椅子もなかなか乙です。
井上房一郎氏が自邸として使っていたころは、土足な生活だったようです。
和室は一段高くなっており、靴を脱いで上がるような設計になっています。

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廊下その1。
ちょっとだけ見えるメインリビングのトリミングが、ワクワク感を盛り上げます。

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廊下その2。
人とすれ違うのにやっとなほどな幅。
しかし、木漏れ日などで圧迫感はなく、ふんわりやさしく包み込むような印象です。

写真ではお伝えできない、なんともいえない雰囲気がここにはあります。
ぜひ、みなさまもご体験ください。

きもちよく御覧いただくために

10月13日
今日も掃除、掃除

本日のLLC

今日もみなさん、カフェでまったりです。

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穏やかに。

ただただ、
穏やかに時間が過ぎていきます。

wasavi-design

ひとつひとつ丁寧に

10月12日
お預かりした椅子は毎朝毎晩コンディションをチェックしています。大切な宝物ですもん。
山口

今日もいい天気!

風が少しつよいけど、ちょうどいい気温。


高崎哲学堂、ホントに静かで落ち着ける場所ですね。

今日は普段の喧騒も忘れて、のんびり受け付けします!

wasavi-design

ぼんやり

今日の哲学堂の1コマです。

ここにいると、やっぱりぼんやりしてしまいますね。
今日もたくさんの方が来てくれました!

名古屋から来てくれた方、友達を連れてきたいからと下見に来てくれた方、みなさんどうもありがとうございます!

ぽたぽた

10月11日 きょうも哲学堂にコーヒーの香りが漂っています。

山口

「椅子と私」 更新しました。

ウェグナーに座ろう展 公式サイト
「椅子と私」を更新いたしました。

http://www.wegner.jp/main/#chair/

濱田伸行氏× CH-07
を追加いたしました。

ご覧ください!

LLCの台所

リサラーソンのゴマちゃんが飾ってありました。
後でこっそり誘拐します。

関根

のんびり

10月10日
元体育の日だけあって、快晴。
高崎哲学堂って建物より緑の庭ほうが広いんですよ。

今日はのんびりくつろげますよ。
山口

穏やかな一日でした。

静かな朝です

群馬テレビ

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10月8日
「ウェグナーに座ろう」展が群馬テレビの取材を受けました。
10月9日(火)の「ニュース ジャストN」18:00~OnAirの予定です。
いろいろなところを写していただきました。
すこ〜しドキドキしています。

ドーナツドリッパー

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10月8日
「ウェグナーに座ろう」展内のcafe、リトルラックコーヒーは
今話題のドーナツドリッパーを使って開発者の中林氏自身が自ら1杯づついれています。

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豆も選りすぐられた最高の豆。しかもドリッパーを
知り尽くした彼がいれているのですから、
おいしくないわけがない・・。
しっかりしているけど、ストンとスッキリ。
言葉で伝えられないのがもどかしい・・。ぜひ哲学堂でお試しを。

なつかしい看板

10月8日
LLC初代ロゴ復活。
今日もカフェは盛況です。
雨あがりの緑がすがすがしいですよ。

山口

たそがれ時

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10月7日
本日もたくさんのお客様が御来場されました。
でも、にぎわった感じがすくないのです。
みなさん、ほっと安らいだ感じで穏やかになるから。

昼間お越しになった皆様へ。
夕闇迫るころの哲学堂もとても味わい深いですよ。
ぜひ、夕方にもいらしてください。

満席!

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10月7日
復活LLCも2日目。満席です。


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ZUCCaちゃん(吉浜)も右へ左へ大忙し。
あのころのLLCを思い出してしまいます。
LLCがまた満席なんて・・。かもめ食堂の満席みたい。

マナペコのケーキもほろ苦コーヒーにピッタリです。
秋風を感じながらおくつろぎください。

展示室

今のところひかくてきすいてます。今ならごゆっくりくつろいで頂けますよ!
ご都合よろしければお立寄り下さい!

いいお日和

10月7日今日も開場!  みなさん、「はぁぁ」っとため息ばかり。座り心地いいんですよね。わかるわかる。ひとり平均50はぁぁぐらいです。山口

オープニングパーティー

長大作先生を囲んでオープニングパーティーを開催しました。
夜の『高崎哲学堂』もいい雰囲気です。

長大作氏


ただいま家具デザイナーの長大作先生が会場にお見えになってます!ワイチェアに座っているたたずまいが哲学堂の雰囲気に合ってすてきです。

祝入場者50人!

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スタートしてから入場者数50人を突破しました!
いい感じです(笑)

ため息・・・

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展示室から聞こえてくる『はぁー』というため息。
リラックスして頂けてるみたいです(笑)
いい感じ

カフェ部の様子

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ただいま満席です(笑)
みなさまもウェグナーの椅子に座りながら最高の珈琲をいかがですか?

いよいよスタートです!

ついにこの日がやってきました!TDA 第1回企画展『ウェグナーに座ろう』好調なスタートをきりました(笑)記念すべき1組目は高崎市在住の奧さま方、リラックスして頂けたようです!

10/6午後5時からcloseとさせていただきます。

10/6午後5時より、関係者の方々を招いての懇談会が予定されています。
大変申し訳ありませんが、10/6のみ、17時にてcloseとさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

講演申し込み締め切りました。

建築家 中村好文氏 10月20日[土]15:00~
建築家・家具デザイナー 長 大作氏 10月6日[土]15:00~

これらの講演会は満席となりました。
講演申し込みは終了いたしました。

お返事メールの届いていない方はご連絡ください。

最終調整

ただいま、会場のメインルームです!
すごい雰囲気!!
スタッフはお先に空間堪能してます。

ホントは準備にバタバタです・・・

No49. CH37

年代:1962年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W58 D48 H78 SH43 AH66
出品協力:岩崎

この椅子について:

CH37は、CH36のデザインのアームチェアバージョン。
アームを突き抜けた前脚、曲線を描くアームが特徴的な品の良いデザインのアームチェア。
現行モデルは昔に比べると、サイズが若干大きくなっているらしい。

No48. JH39

年代:1959年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W62 D77 H67
出品協力:武井陽介

この椅子について:

デンマークの玄関口、コペンハーゲンにあるカストラップ国際空港の各待合室に設置されているもの。

このカストラップシリーズにはスツールからキャスター付きのタイプのものまで、10種類のデザインがあります。

No47. AP71

年代:1968年
メーカー、工房:AP stolen
サイズ:W62 D96 H93
出品協力:織田憲嗣

この椅子について:

AP71は背の角度を3段階に変えることができるイージーチェアーです。
座のクッションの下には、ヨットに使用するロープ、フラッグハイヤードラインが張られています。

No46. PP90H

メーカー、工房:PPモブラー
出品協力:織田憲嗣

No45. CH20 エルボ-チェア

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年代:1956年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W55 D47 H71 SH44 AH69.5
出品協力:狩野厚史

この椅子について:

CH20はデザインされた当時、技術的に生産化されずプロトタイプとして終わったデザインだが、2005年にやっと生産化された椅子。

さりげない大きさのカウホーンタイプのアームと、少し前に傾斜しているシート。
見た目からはイメージしにくいがスタッキング出来る事もエルボチェアの優れたデザインの一面。

No44. PP701 (マホガニー)

年代:1965年
メーカー、工房:PPモブラー
サイズ:W63 D46 H68 SH43
出品協力:スカンジナビア・リビング

この椅子について:

PP701は、特徴的な背もたれを持つステンレスフレームのダイニングチェア。

4つの無垢材を、2枚の薄いウェンゲ材で出来たクロスのマークを寄木細工のように集成し、これを職人の手で丁寧に仕上げています。

No43. GE225 Flag Halyard Chair

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年代:1950年
メーカー、工房:ゲタマ、PPモブラー
サイズ:W104 D115 H80 SH38
出品協力:織田憲嗣

この椅子について:

フラッグハリヤードチェアは、ウェグナーが砂浜で寝ころんでいるときのアイデアをデザインした物。

絶妙な寝心地は軽く昼寝をするのに丁度良く、大変リラックス出来る物となっています。
初期はゲタマで生産され、現在はPPモブラーが生産しています。

No42. Folding Table

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年代:1950年代
メーカー、工房:no data
サイズ:no data
出品協力:ラ・ヴィーダ

このテーブルについて:

ウェグナーがデザインしたフォールディングテーブル。
折りたためるフレームと、トレイのような天板の組み合わせのテーブルです。

No41. Sofa Table

年代:1950年代
メーカー、工房:no data
サイズ:no data
出品協力:ラ・ヴィーダ

このテーブルについて:

ウェグナーがデザインしたソファー用のテーブルです。
さりげなく変化のあるデザインの天板と籐を編み込んだ棚が組み合わされており、ソファーやイージーチェアに座ったときに合う高さとなっています。

No40. Sewing Table

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年代:1950年代
メーカー、工房:no data
サイズ:no data
出品協力:ラ・ヴィーダ

このテーブルについて:

ウェグナーがデザインしたソーイングテーブルです。
名前の通り、縫い物や編み物をするためにデザインされた物で、テーブルの下にあるカゴに毛糸玉等がしまえるようにデザインされています。

No39. Night Table

年代:1950年代
メーカー、工房:no data
サイズ:no data
出品協力:ラ・ヴィーダ

このテーブルについて:

ウェグナーがデザインしたナイトテーブルです。
四角いシンプルな引き出しと棚部分にかわいい脚が組み合わされています。

No38. Nesting Table

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年代:1950年代
メーカー、工房:no data
サイズ:no data
出品協力:ラ・ヴィーダ

このテーブルについて:

ウェグナーのデザインした、3コ組のシンプルなネスティングテーブルです。
ソファーやイージーチェアに合わせるのに丁度良い高さになっています。

No37. GE375

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年代:1953年
メーカー、工房:ゲタマ
サイズ:W87 D93 H93 SH42
出品協力:コテッジ・デザイン:羽鳥義直

この椅子について:

GE375は、ゲタマハイバックのイージーチェア。
ゆったりとしたサイズ、がっちりとしたアーム、ウェグナーらしい座面から伸びる後ろ足。
オットマンと組み合わせると気持ちよく昼寝ができそうです。

375ハイバックイージーチェアは1969年デザインで、材質はオークのみです。
GE290とGE375はデザインされた年代と高さとアームの幅に違いがあります。

No36. GE881

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年代:1988年
メーカー、工房:ゲタマ
サイズ:W51 D52 H81 SH43 AH58
出品協力:太田忠男

この椅子について:

GE881ダイニングチェアは、スクウェアなフォルムのダイニングチェア。
布テープを張ったしっかりした座面、立っている背もたれを持つデザインです。
小振りなのにゆったり座れます。

持ち運びを考えた座面の横にある四角い穴もとても機能的です。
また、スタッキングもできる優れたデザインです。

No35. GE882

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年代:1988年
メーカー、工房:ゲタマ
サイズ:W62 D52 H81 SH43 AH58
出品協力:太田忠男

この椅子について:

GE882アームチェアは、スクウェアなフォルムのダイニングチェア。
アームの後ろを少し削る事で、同じデザインのアームなしGE881と交互に並べるとアームが連続するようにデザインされています。

後ろ足とアームをつなぐところに入れてある薄い木のパーツにより、アームレスと同じ部品を使い生産しやすいように工夫されています。
アームのあるなしにかかわらず、スタッキングできる優れたデザインです。

持ち運びを考えた座面の横にある四角い穴もとても機能的です。

No34. CH44

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年代:1965年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W64 D67 H78 SH37 AH60
出品協力:太田忠男

この椅子について:

CH44は、CH46のデザインのイージーチェアバージョン。
サイズがとてもゆったりしており、木の背もたれとペーパーコードの座面は優しく体を支えてくれる。

No33. CH39

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年代:1962年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W58 D48 H78 SH43 AH66
出品協力:太田忠男

この椅子について:

こちらのチェアはCH37と同じ形で座面が革張りの物。
アームを突き抜けた前脚、曲線を描くアームが特徴的な品の良いデザインのアームチェア。
時間とともにチークが好い色に変化しています。

No32. JH250

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年代:1965年
メーカー、工房:ヨハネス・ハンセン
サイズ:W55 D51 H77 SH43 AH67
出品協力:ル・コンフォール:村井泰浩

この椅子について:

JH250は、CH50と同じデザインで、ヨハネスハンセンの時代の物です。
クッションの入った背と、座面が気持ちよく体を支えてくれます。
前脚と低いアームの継ぎ目がさりげなく美しいデザインです。

No31. JH503 THE CHAIR

年代:1949年
メーカー、工房:PPモブラー
サイズ:W63 D52 H76 SH45 AH70
出品協力:長大作

この椅子について:

JH503、ラウンドチェアは、ザチェアと呼ばれるウェグナーの椅子の中でも特に際だったデザインの椅子。
3つの無垢材をフィンガージョイントでつないだ笠木。
座ってみると、腕に触れるアームの気持ちよさに気づくはずです。

No30. JH250

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年代:1965年
メーカー、工房:ヨハネス・ハンセン
サイズ:W55 D51 H77 SH43 AH67
出品協力:西川浩

この椅子について:

JH250は、CH50と同じデザインで、ヨハネスハンセンの時代の物です。
クッションの入った背と、座面が気持ちよく体を支えてくれます。
前脚と低いアームの継ぎ目がさりげなく美しいデザインです。

No29. CH29

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年代:1952年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W51 D48 H48 SH45
出品協力:西川浩

この椅子について:

踏ん張った後ろ足と、プライウッドを使ったシートのCH29。
より少ないパーツで構成されたすっきりとしたデザインです。
背もたれの切り込みが椅子を引くときに持ちやすく、座って見ると見た目より深く座れ、安心して体を預けられるデザインのダイニングチェア。
一度生産が中止されたものの、1993年に復活している。

No28. CH33

年代:1958年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W55.5 D48 H72
出品協力:ヤマモモデザイン:山口克弘

この椅子について:

CH33は、特徴的な笠木を持つ小振りなダイニングチェア。
座面を支える貫と踏ん張っている後ろ足の取り合いが、小振りな椅子をさらに伸びやかに見せています。

No27. CH36

年代:1962年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W52 D48 H78 SH43
出品協力:石井デザイン事務所:石井太郎

この椅子について:

CH36は、シェーカーの椅子を思わせるストイックでシンプルなデザイン。
座ってみると、自然と良い姿勢になってしまいます。
先に行くに従って細く削られている背や脚が、全体のイメージをいっそう優しい品のあるデザインに見せています。

No26. CH24

年代:1949年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W55 D52 H52 SH42 AH69
出品協力:高崎哲学堂

この椅子について:

ウィッシュボーンチェア、(Yチェア)はウェグナーのデザインした椅子の中でも、一番生産された有名な椅子。
実際に座ってみると、深くかけたときはアームが上半眞を支えます。
テーブルに向かった時は、腰骨をYに見えるプライを使ったところが支えてくれます。
しっかり編む込まれたペーパーコードは、ほどよくたわんでくれ、長時間座っていていても疲れにくく、まったりしてしまうダイニングチェア。
後ろ足の曲面も美しく、60年近く前のデザインとは思えないくらいすばらしく、ずっと生産され、愛されてきた椅子です。

No25. CH28

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年代:1951年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W74 D70 H73
出品協力:石井デザイン事務所:石井芳明

この椅子について:

CH28イージーチェアは、CH29ダイニングチェアと同じデザイン構成でつくられてたイージーチェアです。
座ってみると堅めですが、ホッとする座り心地。
特徴的な前脚と後ろ脚接続部分に薄く削られた繊細なデザインのアームがプラスされています。

No24. W2

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年代:1953年
メーカー、工房:C.M.madsen
サイズ:W56 D47 H75
出品協力:ラ・ヴィーダ

この椅子について:

W2の後脚と段差なく組み合わさた一体感のある背もたれは、触った時の手触りがよくハンドメイドの良さが感じられる一品です。
全体のデザインは同じで座面のデザインによりW1とW2の2タイプがあります。

No23. W1

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年代:1953年
メーカー、工房:C.M.madsen
サイズ:W56 D47 H75
出品協力:ラ・ヴィーダ

この椅子について:

W1の後脚と、段差なく組み合わさた一体感のある背もたれは、触った時の手触りがよく、ハンドメイドの良さが感じられる一品です。
全体のデザインは一緒で座面のデザインによりW1とW2の2タイプがあります。

No22. AP315 ミニベアチェア

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年代:1954年
メーカー、工房:AP stolen
サイズ:no data
出品協力:ラ・ヴィーダ

この椅子について:

ミニベアチェアは、小振りでしっかりした堅めの座り心地のイージーチェアです。
実はこのベアチェアは普通のベアチェアと少し違うのです。
背も少し低めで、後ろから見たどっしりしたフォルム、アームのつめもローズウッドの別注です。

No21. CH33

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年代:1958年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W55.5 D48 H72
出品協力:ラ・ヴィーダ

この椅子について:

CH33は、特徴的な笠木を持つ小振りなダイニングチェア。
座面を支える貫と、踏ん張っている後ろ足の取り合いが、小振りな椅子をさらに伸びやかに見せています。

No20. GE240

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年代:1955年
メーカー、工房:ゲタマ
サイズ:W68 D78 H71 SH38
出品協力:ラ・ヴィーダ

この椅子について:

GE240は、ゲタマのイージーチェアの中でもスタンダードなデザイン。
ほぼ機械にて制作されています。
がっちりとしたフレームと、スクウェアなクッションに対照的な繊細なデザインのアームが組み合わされています。

No19. GE 530 3P SOFA

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年代:1973年
メーカー、工房:ゲタマ
サイズ:no data
出品協力:ラ・ヴィーダ

この椅子について:

GE530は、機械で制作されているゲタマの革張りのソファー。
サイズもゆったりとしており、しっかり体を預けられます。
弧を描く曲げたアームと付け根が削られた丸い脚とが、力強さと安定感を感じさせるモノとなっています。

No18. Bukkestolen

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年代:1951年
メーカー、工房:ヨハネス・ハンセン
サイズ:no data
出品協力:ラ・ヴィーダ

この椅子について:

ブケストーレンは、ヨハネス・ハンセンの工房でつくられた、ハンドメイドのクラフトの良さが現れているイージーチェア。
緩い弧を描く薄く仕上げられたシンプルなアーム、それにつながる脚のデザイン。
シートもラテックスを革で来るんだしっかりしたあたりのモノとなっている。

No17. JHダイニングチェア

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年代:1960年代
メーカー、工房:ヨハネス・ハンセン
サイズ:no data
出品協力:ラ・ヴィーダ

この椅子について:

JHダイニングチェアは、JH513と同じデザイン構成で出来た、オーソドックスなデザインの小振りなダイニングチェアです。
材質はローズウッドを使った珍しい物。

さりげないけれど、座って見ると落ち着いてしまう、そんなダイニングチェアです。

No16. JH531

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年代:1962年
メーカー、工房:ヨハネス・ハンセン
サイズ:W67 D56 H91 SH44
出品協力:ラ・ヴィーダ

この椅子について:

JH513は、きわめてオーソドックスなアーム付きのダイニングチェア。
しかし座ってみると体をすっぽり包み込み落ち着いてしまう、不思議な座り心地。
よく見ると、背もたれから伸びるアームの接続部分など繊細で、丁寧な手作業のぬくもりが随所に見て取れる。

ウェグナーのこの時代の作品はオークやチークが多いがこのJH513は材質がローズウッドを使った珍しい椅子です。

設営!

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10月4日
搬入/設営開始日。良い天気。朝イチで北海道から椅子が届く。
さあ、今日は忙しいぞ!

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草むしり、落ち葉拾い、みんな竹箒もって掃除。
屋根も洗って、ガラス拭きもして、なんか大晦日みたいだな。

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あれ?庭師の業者さん頼んだっけ? あ、羽鳥さん!
庭師のような姿、ばっちり板に付いてます。手つきも慣れた感じ。

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井上さんお耳掃除。なんか気持ちよさそう。
「くすぐったいよ」って言ってるみたい。

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靴脱ぎ場の棚が着々とできていきます。さすがFLOWチーム。
現場のあんちゃん? あ・・須田君でした。

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サインの設営、小川プラスチックの小川さんも
今日は自らエイヤッっと穴掘り。ありがとうございます。

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キッチンもピカピカに! おいしいコーヒーが点てられそうだねぇ。

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みんなで車座になってお昼ご飯〜。登利平のとりめし。
ひと仕事の後のお弁当はなんでこんなに美味しいんでしょうね。
午後も頑張ろう。

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日が暮れて、本日の最後の作業ライトアップのタケライト点灯。
「わぁぁぁ」「パチパチパチパチ!」歓声と拍手!
みんなの頭の中には「情熱大陸」のエンディングテーマ♪が・・。

No15. JH503 THE CHAIR

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年代:1949年
メーカー、工房:ヨハネス・ハンセン
サイズ:W63 D52 H76 SH45 AH70
出品協力:ラ・ヴィーダ

この椅子について:

JH503、ラウンドチェアはザチェアと呼ばれるウェグナーの椅子の中でも特に際だったデザインの椅子。

3つの無垢材をフィンガージョイントでつないだ笠木。
座ってみると腕に触れるアームの気持ちよさに気づくはずです。

No14. PP701

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年代:1965年
メーカー、工房:PPモブラー
サイズ:W63 D46 H68 SH43
出品協力:クラフト・コンサート

この椅子について:

PP701は特徴的な背もたれを持つステンレスフレームのダイニングチェア。
4つの無垢材を2枚の薄いウェンゲ材とウェンゲ材で出来たクロスのマークを寄木細工のように集成し、これを職人の手で丁寧にで仕上げています。

No13. PP68

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年代:1987年
メーカー、工房:PPモブラー
サイズ:W58 D48 H72 SH42
出品協力:クラフト・コンサート

この椅子について:

PP68は、PPモブラーとウェグナーが浅く掛けても 深く掛けてもフィットするように、徹底的に「座り心地」を追求して出来上がったデザイン。

直線的でメリハリのある面を持った脚と、一本の角材の曲げ木にすることにより実現した、しっかりした笠木を持つデザインになりました。

木目や木肌の美しい低いアームはYチェアと比べてテーブルに入りやすくなっています。
座面を ペーパーコードで張ったモノがPP68、革張りのモノがPP58となっています。

ウェグナーを運ぼう

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10月3日
今日は特別協力をしてくださったカールハンセン&サン様の配送センターまで、
今回お借りする椅子をLe Confort村井さんと一緒に引き取りに行きました。
レンタカーを借りて遙々東京まで。よっこらしょっとウェグナーを運ぼう。です。

No12. PP68

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年代:1987年
メーカー、工房:PPモブラー
サイズ:W58 D48 H72 SH42
出品協力:スカンジナビア・リビング

この椅子について:

PP68は、PPモブラーとウェグナーが浅く掛けても 深く掛けてもフィットするように、徹底的に「座り心地」を追求して出来上がったデザイン。

直線的でメリハリのある面を持った脚と、一本の角材の曲げ木にすることにより実現した、しっかりした笠木を持つデザインになりました。

木目や木肌の美しい低いアームはYチェアと比べてテーブルに入りやすくなっています。
座面を ペーパーコードで張ったモノがPP68、革張りのモノがPP58となっています。

No11. PP58

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年代:1987年
メーカー、工房:PPモブラー
サイズ:W58 D48 H72 SH42
出品協力:スカンジナビア・リビング

この椅子について:

PP58は、PPモブラーとウェグナーが浅く掛けても 深く掛けてもフィットするように、徹底的に「座り心地」を追求して出来上がったデザイン。

直線的でメリハリのある面を持った脚と、一本の角材の曲げ木にすることにより実現した、しっかりした笠木を持つデザインになりました。

木目や木肌の美しい低いアームはYチェアと比べてテーブルに入りやすくなっています。
座面を ペーパーコードで張ったモノがPP68、革張りのモノがPP58となっています。

No10. CH25 (オーク材オイルフィニッシュ)

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年代:1950年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W71 D74 H73 SH36 AH55
出品協力:カール・ハンセン&サン

この椅子について:

ウェグナーらしい踏ん張った後ろ足が座面に続くイージーチェアのデザイン。
座面の全てをきれいな編み込みのペーパーコードで張り込んであるイージーチェア。

No09. CH37(ウォールナット材オイルフィニッシュ)

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年代:1962年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W58 D48 H78 SH43 AH66
出品協力:カール・ハンセン&サン

この椅子について:

CH37はCH36のデザインのアームチェアバージョン。
アームを突き抜けた前脚、曲線を描くアームが特徴的な品の良いデザインのアームチェア。
現行モデルは昔に比べるとサイズが若干大きくなっているらしい。

No08 CH51(オーク材オイルフィニッシュ/ハリンダル220)

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年代:1965
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W55 D51 H77 SH43
出品協力:カール・ハンセン&サン

この椅子について:

CH51は独立した座面を貫で支えたデザインを持つダイニングチェア。
クッション性のある座面はあたりが柔らかく、シンプルに曲げたフレームが何とも可愛らしい。

No07. CH20 エルボーチェア(ビーチ材ブラック塗装/ブラックレザー)

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年代:1956年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W55 D47 H71 SH44 AH69.5
出品協力:カール・ハンセン&サン

この椅子について:

CH20はデザインされた当時、技術的に生産化されずプロトタイプとして終わったデザインだが、2005年にやっと生産化された椅子。

さりげない大きさのカウホーンタイプのアームと、少し前に傾斜しているシート。
見た目からはイメージしにくいがスタッキング出来る事もエルボチェアの優れたデザインの一面。

No06. CH36  (ウォールナット材オイルフィニッシュ)

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年代:1962年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W52 D48 H78 SH43
出品協力:カール・ハンセン&サン

この椅子について:

CH36はシェーカーの椅子を思わせるストイックでシンプルなデザイン。
座ってみると良い姿勢になってしまう。
先に行くに従って細く削られている背や脚が、全体のイメージをいっそう優しい品のあるデザインに見せている。

No05. CH07 スリー・レッグド・シェルチェア

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年代:1963年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W90 D84 H74 SH37
出品協力:カール・ハンセン&サン

この椅子について:

CH07はデザインされた当時は製品化されなかった幻のイージーチェア。
プライウッドならではの美しいフォルムは1998年、カール・ハンセン&サン社によって製品化されました。

No04. CH53b  (オーク材ソープフィニッシュ)

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年代:1966年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W50 D39 H41
出品協力:カール・ハンセン&サン

この椅子について:

CH53Bはイージーチェアに合わせたときのオットマンとしても使えるスツール。
こちらは背の低いタイプでダイニングチェアの高さのAタイプ45cmもデザインされている。

No03. CH46  (ビーチ材ソープフィニッシュ)

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年代:1965年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W55 D50 H77
出品協力:カール・ハンセン&サン

この椅子について:

CH46はCH47にアームを付け、少しゆったりした造りになっているダイニング用のアームチェア。
アームと前足の接続部分の面の取り合いのメリハリがアームをすっきりとした印象に仕立てている。

No02. CH29 (オーク材オイルフィニッシュ/グローブ230)

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年代:1952年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W51 D48 H48 SH45
出品協力:カール・ハンセン&サン

この椅子について:

踏ん張った後ろ足と、プライウッドを使ったシートのCH29.より少ないパーツで構成された、すっきりとしたデザイン。

背もたれの切り込みが椅子を引くときに持ちやすく、座って見ると見た目より深く座れる。
安心して体を預けられるデザインのダイニングチェア。

一度生産が中止されたものの1993年に復活している。

No01. CH24 Yチェア(ビーチ材オイルフィニッシュ)

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年代:1949年
メーカー、工房:カール・ハンセン&サン
サイズ:W55 D52 H52 SH42 AH69
出品協力:カール・ハンセン&サン

この椅子について:

CH24 Y チェアは、ウェグナーのデザインした椅子の中でも、一番生産された有名な椅子。

現在は、手作業の味は残しつつ、ほぼ機械化して生産がされている。
実際に座ってみると深くかけたときはアームが上半眞を支え、テーブルに向かった時は腰骨をYに見えるプライを使ったところが支えてくれる。
また、しっかり編む込まれたペーパーコードはほどよくたわんでくれ、長時間座っていていても疲れにくくいまったりしてしまうダイニングチェア。

後ろ足の曲面も美しい。
60年近く前のデザインとは思えないくらいすばらしく、ずっと生産され、愛されてきた椅子。