最後のミーティング。

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9月29日 土曜日。
今日は展示会open前最後の全体ミーティング。
スタッフのシフト表などの細かいことの打ち合わせ。

会場のサインなどの確認もしました。
こちらはわかりやすくピクトグラムにてお知らせすることに。

グラフィック担当がどのようなピクトをデザインするのでしょうか。
こちらも楽しみです!

「椅子と私」 更新しました。

ウェグナーに座ろう展 公式サイト
「椅子と私」を更新いたしました。

http://www.wegner.jp/main/#chair/

羽鳥義直氏×Classic 375
を追加いたしました。

ご覧ください!

仙台メディアテークにも

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仙台メディアテークにもポスターが貼ってあります。
これをご覧になった、仙台のみなさん!
ぜひ高崎にお越しください。

東北新幹線で仙台-大宮、上越新幹線に乗り換えて大宮-高崎
所要時間 約2時間10分

日本中央バスから仙台-高崎間の深夜高速バスも運行しています。
眠っていれば、あっという間に高崎です。

「椅子と私」 更新しました。

ウェグナーに座ろう展 公式サイト
「椅子と私」を更新いたしました。

http://www.wegner.jp/main/#chair/

狩野厚史氏×CH-20
を追加いたしました。

まだまだ個人出展者のご紹介は続きます!

こんなにも!

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9月16日
搬入前のごあいさつと、最終打合せにLa Vidaさんへ
椅子の確認のはずが・・・

これもどうぞ、とウェグナーのテーブルがたくさん!
お借りすることになりました。

ぜひ会場でご覧ください!

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その後は代表の渡部さんの、あつ~い語りがつづき・・・

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撮影へ。
ウェグナー展担当の伊藤さんと並んで、
またまた、ウェグナーへの思いを語る渡部さんでした。

会場担当始動

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FLOWと石井デザイン事務所で、哲学堂にて会場プランの確認中。
細かい寸法チェック、椅子の展示量なども確認しました。

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庭にも展示用ステージ造りたいねー。
照明プランも楽しいものになりそうです。

それにしても、庭の掃除は大変そうですよ!
がんばりましょう。

「椅子と私」 更新しました。

ウェグナーに座ろう展 公式サイト
「椅子と私」を更新いたしました。

http://www.wegner.jp/main/#chair/

渡部信一郎氏×GE240
伊藤寛樹氏×bukkestolen 29
石井芳明氏×CH-28
石井太郎氏×CH-36

以上、4名さま追加です。

こちらのコンテンツは、今回出展していただける個人の方をご紹介しています。
みなさまもぜひ、ウェグナーの椅子とともに、この展示会へご参加ください!

ご連絡は、こちらまで。
ウェグナーに座ろう展 事務局info@takasaki-da.jp

公式サイト、リニューアルいたしました。

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ウェグナーに座ろう展 公式サイトをリニューアルいたしました。

http://www.wegner.jp/

Takasaki Designers Actのサイトも公開しています。

http://www.takasaki-da.jp/

写真をふんだんに使いました。
ウェグナーの椅子と高崎哲学堂の空間が織り成す「空気感」が伝われば、と思います。

「椅子と私」というコンテンツでは、今回の展示会に出展してくださった皆様を紹介していきます。
ウェグナーに座ろう展のメインテーマである、「椅子だけではなく、その持ち主と椅子の歴史、関係性までも観てもらう」。
このコンセプトに見合ったコンテンツとなります。
みなさま、ご自分の椅子を愛してらっしゃいます。
作成したボクも、楽しみながら編集しました。

まだまだこれからのwebです。
ご意見、ご要望がございましたら、こちらのコメント欄にてお知らせください。

これからも定期的にコンテンツを充実させていきます。
こちらのブログともども、チェックしてくださいね!

長大作氏、中村好文氏講演会申し込みについて。

■ 会期中イベント・特別講演会
(1)建築家・家具デザイナー 長 大作氏 10月6日[土]15:00~ 
(2)建築家 中村好文氏 10月20日[土]15:00~ 
入場料各/1,000円(先着70名)
会場共に、高崎市美術館横 高崎市南公民館 5F 講義室

以上の講演会のお申し込みは以下フォームからお申し込みください。

■長大作氏講演会申し込み

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■中村好文氏講演会申し込み

満席となりました。


また、以下の点にご注意ください。

・キャンセルは3日前までにお願いいたします。
・講演料参加費は当日会場受けつきにて頂戴いたします。
・1人2名様分までのお申し込みとなります。3人分以上のご購入はできません。
・キャンセルもなく、ご連絡もない場合は当日券分となります。

大切なお陽さま

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デンマークは緯度の高い場所なので、冬の陽は短く夏は長〜い。
冬の間に貯金をして夏に楽しく使う人もいるとか。
写真はコペンハーゲンのニューハウンという場所。
5月10日、これ平日の4時半です。
大人達が陽気に飲んで食べて楽しそうです。明るい太陽を満喫しなきゃ! 

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ここは、デンマークの北部シルケボーの町のオフィス。
銀行だったかな。窓の中を良〜く見ると、
もう誰〜も残業なんてしてません・・。 

夏至が近づく頃は、サマータイム制度もあるので
仕事が終わってから半日ぐらい陽が沈みません。
北の国の人々は太陽がとても大切なんですね。

栄寿亭

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ウェグナーに座ったらカツ丼をたべよう!!!
哲学堂から歩いて5分。
一度食べたらやめられない。

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ボクのおすすめはやっぱりB丼。

A丼 卵なし
B丼 卵とじ
C丼 ジャンボカツ 卵なし


〒370-0831 群馬県高崎市あら町7-1
tel. 027-322-2740
11:00 ~ 19:00(月~木、土~日、祝日)
14:00 ~ 17:00は準備中
金曜日及び第3木曜日定休
高崎線高崎駅から徒歩で10分ほど。

ポスターお届け中

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できたてほやほやのポスターを、協賛や協力をいただいた方たちに
こんな風にお届けしています。

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私たちの思いが伝わるように
ひとつ、ひとつ丁寧に。

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街に貼られているポスターを見かけたら、そのまま会場へ起こしください。
素敵な時間が過ごせますよ!

このポスターは会場だけでしか、手に入りません。
限定で販売します。

今夜も白熱

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9月8日
今夜は会場展示プランのディスカッション。
FLOWマコト君の作ってきてくれた1:50の模型を囲んで
動線、照明、配置、サイン・・アイディアは後が尽きません。
jamjamさんいつも遅くまですいません!

ウェグナーを受け継ぐ技

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今回この展示会に後援をいただいている、PPムブラー様の
コペンハーゲン郊外にある工場を訪ねました。
熟練した職人の手業がPPムブラー社の椅子の魅力です。
丁寧にひとつひとつ木の具合を診ながら加工を進めていきます。
工場の中は木の香りでいっぱいです。

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木の性質を生かすとこんなに曲がる! 
ここまで自由に加工できるのですね。長年積み重ねた技です。

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だんだん、どこかで見たような・・・。ザ チェアの笠木の部分。
ウェグナーは生前、職人に負担が少なくて簡単に作れる加工法を目指したと
言われています。昔から作られている椅子でも近年では機械加工も多く
取り入れられています。しかし肝心のところはやはり人間の手の技です。

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PP58/68の笠木の部分。最終仕上げに近い工程です。
手で撫でながら丁寧丁寧に。この職人さんの手を触らせてもらいましたが
指紋がほとんど無くなってツルツルになっていました。

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おお!日本の鑿(のみ)ではないですか!
職人さんに尋ねると、「切れ味が良くてデンマークの工具より
使いやすい」とのこと。北欧の椅子の風合いが日本に馴染みやすいのも
木に対する接し方が似ているからかもしれませんね。

椅子の国

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良い椅子を普段着のように使っている国。
テラスのそばに使い込まれたウェグナーがさりげなく置いてあります。
なんていい色になったアームチェアでしょう。
さすがウェグナーの生まれた国です。 

だるまとタウト

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ICH LIEVE DIE JAPANISCHE KULTUR  私は日本の文化を愛す
有名な言葉が刻まれた石碑。73年前にこの地を去るひとりの男が残した言葉です。

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ドイツ人建築家ブルーノタウトが在日中2年間を過ごした「洗心亭」が
市内の名刹少林山達磨寺に今も残っています。離れのような小さな小さな二間の家。
祖国を逃れ極東の日本の山寺で何に思いをはせていたのでしょうね。

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洗心亭のある達磨寺は縁起達磨の発祥地。
祈願成就して両目の開いた達磨がたくさん戻ってきます。
どんな望みが叶ったんでしょうねぇ。
ちょっとタウトに似ているような・・。

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達磨寺は市内のお寺の中でも石段の多いことで知られています。
苔生す急な石段を一段一段登るたびに、街の喧噪が足下に遠ざかります。

少林山達磨寺 洗心亭 タウト資料館   http://www.daruma.or.jp/
群馬県高崎市鼻高町296

JR 高崎線 高崎駅より
・タクシー15分
・バス30分 (八幡大門前下車) + 徒歩10分
・高崎市内循環バス <ぐるりん> 20分(少林山下 下車)

自転車の街

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コペンハーゲンの街はとにかく自転車がたくさん走っています。
自転車専用レーンもあります。(この写真の道路は2車線!)
みんな、びゅんびゅん走ってます。

でも、みなさんとっても行儀がよろしい。キチッと1列に並んでいます。
右折の時は右手をスッと横に出して、方向指示器のようにして
「これから、右曲がります!」ってサインを出してから曲がります。
みなさん、小学生のとき交通安全自転車教室で習ったの覚えています?

自転車が多いのはいろいろな理由があるようです。
街中ではクルマより目的地まで早く行ける。エコロジー。健康に良い。
その他の理由として、デンマークは自動車メーカーが無いので
自動車の関税がとても高いのだそうです。だから自動車が高価。

コペンハーゲン市内にはデンマークの国会があるのですが、
国会にやって来る国家議員の何割かは自転車通勤だそうです。
写真を撮りそこねましたが、確かに脇に大きな駐輪施設がありました。

身の周りのデザイン

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私たちの身の周りのもので、デザインされていないものはありません。
家の中にあるものに限らず、建物、道、街、都市・・
全てのものがデザインされています。

デザインという言葉はともすると、服や家具、電器製品、自動車、
商品のパッケージやポスター、テレビやパソコンの映像などだけに
関わる言葉のようにとらえられがちですが、
身の周りのもの全てがデザインされている。と、
考えて直して周りを見てみると・・。

「あれ?こんなふうになっているんだ。」
「だれが、作ったのかな?」
「なかなかいいなぁ。おもしろいね。」
「もっと、こうだといいのにね。」

なんて、デザインという言葉がもっと身近に
私たちの暮らしととても深く関わっていることに気が付きます。

私たち高崎デザイナーズアクトの仲間たちは、
私たちの暮らしのすぐそばにあるデザインに目を向けて、
みなさんと一緒に、デザインと共に暮らすことってなんだろう?
と楽しく考えてみたいのです。

たとえば・・。これは高崎市の交差点にあるマンホール。
高崎のみなさん、いつもクルマが踏みつけるこんなところに、
こんな楽しい絵が描かれているってご存知でした?

これから訪れる国は・・

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空港の話と前後してしまいますが。
デンマークに飛ぶ航空会社はいろいろあります。
やっぱり代表的なのは地元のSAS。

機内食にはデンマークのバターがでてきます。
パッケージのふたをペロリとめくると・・・四つ葉のクローバー!
なんか、これから訪れる国でいいことありそうでしょ。
(これはミラノ→コペンハーゲン便)

cafe & sweets

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9月1日
今日はカフェ担当リトルラックコーヒーの中林さん吉浜さんと一緒に、
期間中ケーキをお願いする、安中市の「おやつ屋マナペコ」さんと打ち合わせ。

お店は古民家を改装したとっても落ち着くお宅の中にあります。
テーブルは古い蔵の扉です。これが洋菓子と不思議に合うのですね。

ホントにおいしいんですよ。マナペコのおやつ。
今日、御馳走になった桃+ミルクソースのケーキ。
あまりのおいしさに3人は目がまんまる。
(写真撮るコトをすっかり忘れて、みな食べちゃいました。また今度載せます。)

たくさんあるメニューのなかから、マナペコさんがいろいろ見立ててくれました。
会場ではゆったりくつろいで、コーヒー&スィーツをお楽しみくださいね。

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マナペコさんのお菓子をほんの少し御紹介しますね。
ウェグナーに座ろうでのメニューはまだ作戦会議中ですけど、
これを見たら、ちょっと期待しちゃうでしょ。
これはガトーバスク。カスタードクリームを入れて焼いた
ラム酒の香る濃厚な焼き菓子。

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これはショコラリッチ。全体の1/4がチョコレートの濃厚なお菓子。
コーヒーにピッタリ。

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これはコンベルサシヨン。アーモンドクリームの入った
サクサク・パリパリのパイ菓子。・・・ウェグナーといっしょに至福のひとときを。